アーユルヴェーダの先生なのに、「腸活」を教えている理由

「腸活」という言葉、

みなさんご存知ですよね。

ヨーグルトを食べる、

発酵食品を取り入れる、

食物繊維を増やす。

あとは、腸のマッサージをしたり。

私が教えているのは、

実はこれらのどれでもありません。

でも、腸活の本を書いています・・・!!!

なぜなら、アーユルヴェーダには

「アグニ」という概念があって、

食べ物と感情の両方を消化する、

とっても大切な消化力を育てる方法を学びます。

「アグニ」は、医学的に言うと消化酵素のこと。

つまり、「アグニ」を育てることは、

アーユルヴェーダ版の腸活なんです。

腸活をしているのに、なぜ変わらないのか

現代の腸活は、

「何を腸に入れるか」

に集中しています。

善玉菌を増やす、

腸内フローラを整える

それら自体は大切なことです。

でも、どんなに良いものを食べても、

それを「消化する力」がなければ、

身体は受け取れないんですよね。

料理を鍋で温めようとするときを

想像してみてください。

火が弱ければ、

いくら食材を入れても煮えませんね。

火が強すぎれば焦げてしまう。

火が強くなったり弱くなったりするなら、

まるで風の強い日にバーベキューをするように、

出来上がりは毎回バラバラになります。

腸も、同じです。

まずは、腸が消化吸収できるような

消化吸収のシステムを作らなくてはなりません。

私の本のタイトルは「5日間腸活」。

5日間かけて腸をまずはリセットし、

腸の調子が整ったその先には、

好きなものを、好きなだけ食べても太らない生活があります。

この本は、その道筋をまとめた1冊です。

腸活の入り口を、変えてみる

この本でお伝えしているのは、

難しい知識でも、

特別なサプリメントでもありません。

今日の自分の火は、

強いか、弱いか、バラバラか。

それをただ、観察する。

そこから始まります。

舌を見る。

爪を見る。

今朝の食欲を感じてみる。

排泄のリズムに気づく。

そういった、毎朝の小さな観察が、

やがて

「自分の身体の声を聴く習慣」

になっていきます。

腸活は、

インプットより先に、

火を整えること。

それがアーユルヴェーダが教えてくれた、

一番シンプルで、一番深いアプローチです。

「アーユルヴェーダ式腸活」を実践したら起きること

腸を整えてから

自分の食欲に素直になることが

テーマになっている本です。

身体の変化として挙げられるのは2

0項目ほどありますが、

5つだけ抜粋すると:

  • 朝、目覚まし無しで起きられるようになる

  • 1日3食おやつなしで満足できる身体になる

  • 便秘や軟便と無縁になり、朝の排便が習慣になる

  • ニキビや肌荒れ、乾燥肌と無縁になる

  • イライラしたり、無性にドカ食いすることがなくなる

身体の変化だけでなく、

食欲に沿って食事ができるようになること

推奨している1冊です。

食欲は、私たちが持っている欲のひとつですよね。

自分の欲に素直に食事をすることは、

自分の本音と共に生きる練習になります。

「タンパク質を○g摂る」

「食物繊維が足りているか」

頭でそればかりを考えながら食べることは、

それは一日のうち少なくとも3回ほど、

誰かの正解に沿って生きることと

同じではないでしょうか。

身体は、魂が宿る場所です。

魂が何かを成し遂げたいから、

この身体を手にしているのです。

まずは身体を整えて、

そこから自分が望む生き方を叶える方が増えてほしい!

そんな願いから、この本は生まれています。

私自身も、

身体を整えることを続けた先に、

ハワイから日本への移住という夢が叶いました。

身体が整うと、自分が本当に望むことが見えてくる。

そう実感しています。

身体を信頼することができるようになると、

もっと自分に優しくなれますよ。

もし読んでみて、

「自分の火の状態をもっと詳しく知りたい」

「日常のケアを一緒に考えてほしい」と感じたら、

ぜひLINEから声をかけてください。

あなたの今の状態に合わせて、一緒に考えます。

アーユルヴェーダ式腸活講座では、

本の内容+応用項目を使って、

あなたの消化力をチェックしたり、

改善策を学びます。

書籍をお持ちの方は、2,200円引きで講座を受講できます♪

By Jessica Kato 加藤ジェシカ

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