10ヶ月ぶりのハワイに戻ってきて、9年前の自分を振り返ってみました

日の出が6時頃のハワイで朝焼けと共に起きることが

なんて気持ちが良いのだろうと思えたのは、

10年近くアーユルヴェーダを学んだおかげだと思える滞在でした。

私がハワイに引っ越したのは2017年。

移住後に仕事を始めたら、

職場内での嫌がらせが多く、

「ハワイのアロハ精神なんてうそだ」

思ったことを今でもはっきり覚えています。

もちろん今では、

自分の生きる意味や使命と遠く外れた仕事をしていたので、

嫌な経験を通して「気づきなさい」という

サインだったと思えますが、

とにかく生活の全てが嫌で、

逃げ出したい心境でした。

それなのに、周囲からは、

「ハワイに住んで旅行もして理想的ね」と言われ、

自分の気持ちを、

どこにぶつけていいか分かりませんでした。

不安や悲しみが大きくなりすぎて、

怒りみたいなものにさいなまれていた事を

思い起こしました。

早いもので、

そう感じてからもうすぐ10年。

当時の私はいつも文句ばかりで、

また意地悪をされてしまうという

怖さに包まれていた、

そんなことを思い出しました。

もちろんそれも、

私の潜在意識が作ったまやかしだったのだけれど。

この経験がなければ、

アメリカやインドでアーユルヴェーダを学ぶことも、

潜在意識の勉強を友人が勧めてくれることも、

そして、

インド占星術というものに出会うことも

なかったと思います。

アーユルヴェーダを学びました!

と言っているけれど、

本当は、

自分はお給料のために我慢する人生なんて嫌だ、

という本音と向き合わさせられた時、

真っすぐ前を向いて生活することができなかったのです。

そして、

真っ直ぐ前を向くことを邪魔する

「ほこり」取りに役立ったのが、

たまたまアーユルヴェーダでした。

今ハワイに戻ると、

見えていた景色と全く違って、

全てに愛があるようにすら感じます。

アロハの精神は本当にあるのだ

と感じられるようになった!

今まで大嫌いだった自分の家すらも、

景色が最高で理想的だな、と

思えるようになったからびっくり。

そして日本にも住めるようになったおかげで、

ハワイと日本、そして

日本から他のアジアやヨーロッパへ行ける

生活が手に入って最高の毎日です。

私は、アーユルヴェーダを軸に、

大きな変化を人生に迎えることができました。

「変われるか変われないかわからない」

という悩みがこの世界からなくなって、

自分の望み通りに生きることが

できる人が増えてほしい!

私もサポートしていけるよう、

さらにパワーアップしたいと思う滞在でした。

By Jessica Kato 加藤ジェシカ

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【実話】ハワイで絶望していた私が、アーユルヴェーダと潜在意識で「自分だけの自由」を手に入れるまでの10年